72雑貨石けん

好きな大きさに切って使える 72(ななじゅうに)雑貨石けん 

 手作りの石けんは自分で作っても楽しいものですが、「環境に優しい」、「アレルギーでも使える」といっても、フリマ等で購入できる石けんは高価な植物油や香油を用い、柄入りなど凝った作りですが、買ってみると意外と小さい、コスパが悪いので気軽に使えないなどの欠点もあったと思います。また、コールドプロセスの石けんは油分を多く含み、作り手も敏感肌の方が多いのでアルカリも少なめ(80〜90%)、石けん分が少なく、すぐ減ってしまうことがあります。手作り石けんの本当の良さはしっかり使わないと分かりません。
 72雑貨石けんは、こうしたニーズを真摯に考え、当舎のこれまでの石けんについての考え方をゼロベースで見直し、「本当に使える石けん」として製作したものです。完成した石けんはこれまでの石けんよりも大きく、様々な用途に使えます。  

72雑貨石けん

72雑貨石けん
Mサイズ 380円/Sサイズ 210円

 従来の石けんより大型のため、標準サイズ(Mサイズ)は石けんケースに収まりません。コールドプロセスの石けんは包丁で切り分けることができ、お好きな大きさに切って使えます。

72雑貨石けんバーサイズ

72雑貨石けん バーサイズ
Bサイズ 2,340円

 大型の石けんはワイヤーカッターを用いた方が切りやすいです。「72雑貨石けん」バーサイズにはワイヤーカッター(¥150)が添付されており、お好きな大きさに切って使えます。

仕様
原材料:オリーブ(ポマス)油(72%)、パーム核油(28%)
成分:石けん素地、グリセリン
香料等:無香
添加物:なし
アレルギー物質:なし
遊離アルカリ:0.1%以下(0.00%)
SAA値:103




72雑貨石けんに関するQ&A

Q:今までのもくせい舎の石けんとどこが違うのですか?
A:従来は「雑貨石けん」といっても浴用・洗顔使用を前提に製作していました。「72雑貨石けん」は材料と製法を吟味し直し、コストパフォーマンスを重視して製作しています。ミキシングを改良し、従来では一部の石けんしか用いていなかったミキサー(機械撹拌)をデフォルトで取り入れ、従来よりも素地を微粒化、均質化しています。そのため、従来では多かった寒冷時のアルカリ滲出がほとんど見られないものになっています。

Q:入浴にも使えますか?
A:遊離アルカリの測定を厳しくしたほか、従来通りのテストも並行して行っています。安全でない石けんは出荷しません。

Q:アーモンドオイルや香油などバリエーションを増やすつもりはありますか?
A:この石けんは「雑貨石けん」です。様々な用途に気軽に使っていただくことが目的で、特定の仕様はもくせい舎の他の石けんに譲ります。また、使用するオイルのグレードもそちらの方が高グレードです。ただし、硬水(Ca,Mgが0.12g/リットル以上)傾向のある外国向けに金属封鎖作用のあるショ糖配合の製品は検討しています。硬水対策は日本ではほぼ不要です。

Q:無添加石けんですか?
A:一般的な基準ではもくせい舎の石けんは全て無添加ですが、この石けんも表示した材料以外は用いていません。また、アレルギー物質も用いておりません。

Q:今後、価格を下げるつもりはありますか?
A:製造能力にはまだ余裕があります。コストダウンの余地はありますが、需要に応じます。ご注文をいただければ1ヶ月で任意の数を取り揃えることができます。また、大量注文の場合には納品価格を下げることも検討の余地があります。代金は前金でいただきます。

Q:3サイズありますが、どれがいちばんお得ですか?
A:バーサイズです。切り分けるためのワイヤーカッターも付属しており、お好きな大きさに切って使えます。Mサイズはバーの7分の1ですが、見栄えのため表面を少し削っています。SサイズはMサイズを半分に切って作りますが、整形等の処理はMサイズと同じです。バーサイズは端を切断してあるほかは未加工の石けんです。



食器洗いに石けんを使うメリット

  1. 弱アルカリ性なので、中性の合成洗剤より油汚れがよく落ちます。
  2. 生分解性にすぐれ、環境に対する負荷が軽減されます。
  3. 泡立ち、泡持ちがよいので食器洗いが効率的になります。
  4. 合成洗剤に比べて手荒れしにくい特徴があります。また、手荒れをしても、比較的治りやすいです。
  5. 排水溝が臭わなくなります。


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