佐和山

ほのかなごまの香りの和の石けん 佐和山

 石けんは安土桃山時代に南蛮貿易によって日本に伝えられましたが、公卿など上流階級のほか、関ヶ原の戦いでは徳川家康が将兵の健康維持のため使用を奨励した故事もあります。そこで国産化も試みられたのではと考え、当時入手できる製法、材料を念頭に製作した和の石けんです。なお、国内における石けん製造は、公式には明治4年の京都舎蜜(化学のこと)局が最初になります。「佐和山」の名前は火坂雅志の小説「しゃぼん」から。

佐和山

佐和山 250円
成分:石けん素地、グリセリン

原材料:ごま油(日本)、水、豚脂(日本)、なたね油(日本)、水酸化Na、水酸化K、炭酸Na/(添加物)オリーブ油(日本)、ドロマイト(日本)
けん化法:コールドプロセス方式
アレルギー物質(特定原材料・なし): ごま、豚

デクレット大きさ比較

 やわらかで優しい泡立ちが特徴の石けんで浴用、洗顔のほか洗髪にもお使いいただけます。コールドプロセス製法の石けんですが、溶け崩れしにくく扱いやすく仕上がっています。洗浄力も高く、化粧落としと洗顔を一度で済ませることができます。無香料ですが、泡立てると、原料として用いているごま油のほのかな香りに癒やされます。


手作り石けんのおすすめポイント

@しっとり、ふわふわの泡で、バスタイムが楽しくなります。
A洗浄力が高いため、クレンジングと洗顔が一度で済みます。
B「美肌の湯」と呼ばれる温泉と同じく弱アルカリ性なので、お肌がつるつるになります。
Cグリセリンの保湿効果で肌のツッパリがなく、化粧水いらずです。
D洗顔、浴用の両方に使えて経済的です。
E石油系成分不使用のため低刺激です。




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