釜炊きオリーブ石けん

余分なものは加えない。素材を生かした 釜炊きオリーブ石けん

 もくせい舎の釜炊きオリーブ石けんは伝統的なマルセイユ石けんの研究から生まれた無添加の石けんです。余分なものは加えない、素材の良さを生かした製法で、確かな洗浄力と素肌の健康を約束します。


ラインナップ


国王の石けん 釜炊きオリーブ石けん

「バターも要らぬ、脂肪も要らぬ、オリーブのみで作った石けんをこれへ」(ルイ14世)

 「釜炊きオリーブ石けん」は、石けん史の古典的文書である1788年のルイ14世の勅令を元に、もくせい舎が再製したものです。全て不飽和脂肪酸の石けんには、他の石けんにはない軽やかさと確かな洗浄力があります。

1.純粋な石けんではない?

 植物油をナトリウムと反応させて石けんを作るプロセスはコールドプロセスの石けんと同じですが、釜炊き石けんの場合は、そこに塩やバリラ灰を使って石けん分のみを煮詰めていくプロセスが加わります。化学的に純粋な石けんを作るためではなく、天然産品である原材料の良さを残すため、製法には工夫を凝らしています。

2.オリーブ油のみ

上撰

 1788年のルイ14世の勅令は「オリーブ油以外」の油の使用を禁ずるものでした。王の没後、業者たちは牛脂やヤシ油を混ぜた石けんを作るようになり、現在ではこちらの方が伝統的石けんとして伝えられています。水にも油にも溶けやすいオリーブ油のみの石けんは製造が難しく、コストも高く、使い勝手も後発品ほど良くなかったことから廃れていったものと思われます。

3.必要な人には必要な石けん

 肖像画で見るルイ14世は濃い化粧で脂性肌の人物です。また、頻繁に抜歯したことから歯槽膿漏にも悩まされていたと思われます。こうした方には十分な洗浄力を持ちつつ、肌に余分な石けんを残さない、洗い上がりの良い石けんが求められます。当時の王侯は科学者でもあり、ルイ14世も平均以上の科学や数学の知識を有しており、必要な石けんの仕様を自分で指図することができました。



上撰 釜炊きオリーブ石けん 500円
 オリーブオイル100%で作り上げた、もくせい舎がお届けする最上級のプレミアム石けんです。

成分:石けん素地
原材料:オリーブ油(100%)、水酸化ナトリウム、食塩
香料等:無香
添加物:なし
重量:90グラム



オリーブオイルの歴史についてはこちらのコラムをご覧ください。



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